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いつもポケットにカメラを…!

まだ、フィルムカメラが全盛時代だった頃の
ヨーロッパ取材でのお話です。
持参するカメラは、中判カメラ(BRONICA SQかPENTAX645N)と
35mm一眼レフ(EOS)の2種類。
その他にレンズや三脚などを持っていくわけです。
で、ポケットにはいつもサブカメラを入れているのですが
実はこのサブ君が「いい仕事」をしてくれるんですよ。

風景や建物、室内に物撮りなど
様々な撮影をこなしていくわけですが、
メインの保険として、サブでも撮影しておく…。
という意味合いもまりましたが、
それより何より、
どんな時もポケットにしのばせておき、
不意のシャッターチャンスも
絶対に逃さない!
という意味合いが大きかったですね。

事実、このサブカメラに
随分助けられたこともありました。

はじめてヴィジュアル海外紀行もの(東京書籍)を
出した時ですが、
色校正であがってきたものを見て驚きました。
メモ代わりに撮影したものや、
突然のチャンスに間に合わずサブで撮影したものが
メインで撮影された他の写真に比べ、色彩の透明感や
色の乗り具合が厚くならず、自分好みだったのです。

そのカメラは「CONTAX T-3」という
コンパクトカメラでしたが、
フィルムはISO400を入れていましたから、
F2.8というレンズの明るさとも相まって、
どんなシュチュエーションでも撮影対応できました。

これは、レンズ(Zeiss)が良いのかな?
とも思い、その後同じContaxのG2などもサブとして
使いましたが、やはりコンパクトでポケットサイズだったのが、
一番の重要ポイントだと気が付きました。
 
みなさんも、
最初コンデジで撮影していて、
写真が面白くなって、
デジイチにグレードアップしていった…、
という方も多いですよね?
でも、最初に購入した小さなデジカメ君も
いつも忘れずポケットに忍ばせて、
かわいがってあげましょうね!
思わぬベストショットは、その小さなボディが
もたらせてくれるのかもしれませんヨ!

それでは、また。





いつもポケットにカメラを…!いつもポケットにカメラを…!いつもポケットにカメラを…!

(2012年12月22日(土) 15:04)

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この記事を書いたコーチ

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