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「撮りたかったのは、見えないもの」

ずっとずっと大昔、
まだアマチュアで写真を撮っていた頃です。
モノクロフィルムで街角やカフェで
イメージ写真を撮りまくっていました。

そんなプリントの中にはポートレート写真が
何枚も残されています。

いくつも、いくつも撮っているうちに
表情や外観を撮るだけでは物足りなくなってきて
心の内側や感情など
人の内面を写し出すことはできぬものか…?
なんて、そんな偉そうな事を
考えるようになったのを覚えています。

でもこれって非常に大切な事であり、
永遠のテーマでもあり、究極の目標にすべき!
事なんですよ、きっと…。
逆に言えば、これが思い通りに出来ないから
写真を続けているのかもしれません。

この想いは、ポートレートにとどまりません。

風景を撮る時も、
お料理を撮影する時も、

そこに積み重なった歴史や
そこに住む人々の想念…、
「おいしそう!」だけでなく
あたたかさの具合や、甘さや辛みの程度まで
表現出来ないか?なんて!(笑)

欲張りなんですね。

話は変わりますが、
この季節「初冬」は切なさを感じさせます。

木の葉が風に舞い、風音も冷たい今日この頃、
日に日に太陽が痩せ細っていくような
感じを抱きませんか?

どの時代の人々も、そこに自分の行く末を
重ねたりしたのでしょうね。

そんな詩や和歌が、たくさん残されていますよね。

色とりどりの紅葉の撮影もいいですね。
でも自分の心情(内面)を風景に託す…、
そんな撮影もたまには、いいですよね?

一緒に見えないものを追いかける、
そんなレッスンもいいのでは?

「撮りたかったのは、見えないもの」
これこそ「感性で撮る!写真」ですね。

それでは、また。

「撮りたかったのは、見えないもの」「撮りたかったのは、見えないもの」

(2012年12月5日(水) 14:22)

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この記事を書いたコーチ

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