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オートホワイトバランスとカスタムホワイトバランス

デジタルカメラには,その場に照らされたライトや光の「色味」を自動的に判断して,写真全体の色を適切に,あるいは自然に見えるように調整してくれる「オートホワイトバランス」という機能がついています。

「オートホワイトバランス」は,白熱電球や蛍光灯,太陽光などが光源の場合は,比較的撮影者の意図する通りに仕上げてくれるものの,LEDの光源やミックス光の環境に対しては,迷ったり,適切に設定してくれないときがあります。

そういう場合に,いちばん重要なのは,撮った写真を見る(確認する)癖をつけておくこと。あとで元の写真に直すのはけっこう大変です。

下の写真の左は,オートホワイトバランスで撮影したモノ。全体的にちょっと黄色くなってしまいました。

そして,「カスタムホワイトバランス」の設定をしましょう。
デジタルカメラの「ホワイトバランス(WB)」メニューには,「晴れ」「曇り」「蛍光灯」,「白熱灯」などの項目に加えて「カスタムホワイトバランス」の項目があるはず。

最近のデジタルカメラなら,「白いもの」をこのカスタムホワイトバランスメニューから「撮影」することで,適切な色味に設定してくれるので,とても簡単です。

右の写真は,カスタムホワイトバランスの設定から,「紙ナプキン」を撮影して設定したもの。ホンの一手間です。

ぜひ,お試しを。

オートホワイトバランスとカスタムホワイトバランスオートホワイトバランスとカスタムホワイトバランス

(2012年12月2日(日) 7:04)

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この記事を書いたコーチ

趣味からのスタートで書籍・イベントなど多数掲載。HPで映える編集法も伝授

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