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写真は「光と影の芸術」と言われます。でもそれはモノクロ時代のこと。今ではそれに加えて「色彩」があります。

つまり写真は「光と影と色彩の芸術」です。撮りたい被写体が、一番綺麗に撮れる時間帯とアングルを発見することが成功に繋がります。

例えば、これからは木の葉が色づく季節ですが、紅葉などは順光で撮っても只の枯葉ですが、逆光で撮ることによって目が覚めるように鮮やかな色を再現できます。逆にイチョウ並木は順光のほうが黄色が映えて晩秋の気配が表現できるようです。被写体をよく観察してベストショットを狙いましょう。

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(2012年11月20日(火) 13:57)

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この記事を書いたコーチ

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カメラで楽しむ「はんなり」写真塾
前田昭男 (カメラ)

梅田/大阪・天王寺・京橋・天満・難波・近鉄日本橋・大阪上本町・北浜・淀屋橋・豊中・天...

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