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子供のような心

私にとって重要なキーワードの一つは「子供のような心・視点」です。
これがある人ほど、人より多くの発見・感動・喜びがあり、作品も多彩なものになります。
その逆はどんな状態かと言うと、(大多数の人がそうだと思いますが、)
 日頃目にするもの・経験することのほとんどを、
 ごく当たり前のこととして目にも留めず、(というか、そんな暇がなく、)ただひたすら日常生活に追われる。

ところで、「子供のよう」と言っても、いい意味と悪い意味がある、というのはお気付きでしょう。
英語でも、childlikeは「無邪気な・純真な」、childishは「大人げない・幼稚な・ばかげた」という意味合いで使い分けるようです。

良い意味での「子供のよう」=「子供の心」は、(これまた)ジャンルを問わず大変重要な要素です!

たとえば、過去の偉人の名言に次のようなものがあります:
 アインシュタイン=「私の成功の秘訣がひとつだけあるとすれば、ずっと子供の心のままでいたことです。」
 ウォルト・ディズニー=「われわれの中にあって、一番価値のあるものは、子供の心である。」
 イエス・キリスト=「身を転じて幼子のようにならなければ,あなた方は決して天の王国に入れません。」
            「はとのように純真なことを示しなさい。」

私はこのどれにも、大変共感を覚えます。
「子供の心」を持った人、少し表現を変えるなら「子供の心」を失っていない人を、
 私は大変評価し、素晴らしいと思います。

皆さんも、「子供の心」を意識してみてはどうでしょうか?
 そしてそれを、(写真などの手法を通して)具現化してみると、世界は開けてきます。
 同時に!・・・同じ感性を持つ人を見つけやすくなります。自ずと近付いてきます。
試してみてください。

追記:
 今日、街角で二人の小学生(4年生くらい)が、
 とてもうれしそうに、目を輝かせながら、地面の何かを拾っていました。
 ・・・何だか、想像がつきますか?(実際、私は想像がつかず、不思議な光景に見えていました。)
 近付いてみると、
 ある料理店の前に飾られた花束から落ちたたくさんのピンク色の花びらを、ひたすら集めていたのです。
 その表情のまあ、うれしそうなこと・・・。

「子供の目・心」というのは、たとえばこういうものです。
 (※過去のブログも参照。金子みすヾとか。)

 

(2012年11月9日(金) 0:51)

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