全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室東京 まわりフォトタイム スクールブログ ピントは,自分...

ピントは,自分の意志で決める。

デジタルカメラのオートフォーカスは,とても便利です。
とりあえず,被写体にカメラを向けて,シャッターボタンを半押しすれば,焦点(ピント)を合わせてくれます。

でも,その焦点は,本当に,自分が合わせたいところに合っていますか?
もしかしたら,自分の視点は,もうちょっと前だったり,後ろだったりしませんか?

カメラを買ったままの状態だと,オートフォーカス(AF)のモードが,「マルチAF」(オートエリアAF)という項目に設定されているままかもしれません。これは,カメラが,被写体と焦点を,適当に「これではないですか?」と選んでくれるモードです。漠然と離れたところの風景を撮影するのであればマルチAFでも十分活躍してくれます。

カメラが選んでくれたターゲットが,自分の視点と同じなら構わないのですが,もし自分の意図するモノと違うのであれば,AFのモードを「スポットAF」(シングルポイントAF)に切り替えて設定してみてはいかがでしょう?

この「スポットAF」のモードであれば,自分がピントを合わせたい被写体の主題を反映させた写真が撮れるようになります。

下の写真の左は,手前の緑のカボチャにピントを合わせたもので,右の写真は,奥のオレンジのカボチャにピントを合わせたものです。どちらを浮き上がらせるかを変えると,見えてくるものも,ちょっと変わってきます。

「スポットAF」のモードは,ピントを合わせたポイントの前後をぼかしたい時などにも有効で,なによりも,自分の意志が写真に強く現れるようになります。

自分の撮りたい写真,自分が見せたい写真に,これで,きっと一歩近づくはず。

「スポットAF」,一度,お試しを。

ピントは,自分の意志で決める。ピントは,自分の意志で決める。

(2012年11月3日(土) 16:22)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

趣味からのスタートで書籍・イベントなど多数掲載。HPで映える編集法も伝授

ブログ記事 ページ先頭へ