全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室岡山 あなたの長所を生かすカメラの使い方 スクールブログ 「違いがわかる...

「違いがわかる分野」は何?

人というのは本当に面白いもので、「違い」にものすごく敏感・わかる人もいれば、
かなりの違いがあっても鈍感で「ん?どこか違うの?」という人もいます。
 断っておきますと、どっちがいい・悪いではなく、
 人によってこうも違うのか?という驚きがあって面白いのです。

そして・・・人それぞれ、その「違いがわかる」分野が違っているのです!
 (つまり、得意で敏感な分野と、苦手で鈍感な分野とがある。
  自分の胸に手を当てて考えれば必ず両方あるはず。)

~~たとえば料理。~~
香辛料を複雑に調合した考え抜かれたカレーをこよなく愛し、
 その成分さえ分析して言い当てかねない人がいます。
一方で、レトルトのカレーが一番おいしく、とっても満足できる人がいます。
 (カップラーメンでも同じようなパターンがあります。)

~~たとえば音楽。~~
何万もするヘッドホンで初めて納得し満足する人もいれば、
980円で買えるヘッドホンで何の不満もなくウキウキ聞ける人もいます。

~~たとえばテレビ。~~
フルハイビジョンの超高精細な画面にため息をついて見とれる人もあれば、
昔ながらのブラウン管に、ボケボケのビデオテープ映画を再生して、
何の不服もなく入り込んで楽しめる人がいます。

あげてたらキリがありませんが、皆さんのまわりでも(そしてご自身でも)こういう経験あるでしょう?

私個人も、恐ろしく鈍感で気付かない分野と、我ながら繊細で敏感に違いを見分ける分野(←自画自賛…)とがあります。あまり言いたくはありませんが(…でもブログの目的上しぶしぶ書きますが)、
 たとえば、出かけた時、妻の服装を全く覚えていません。
 分かれてから再び探す時「あれ?どんな服着てたっけ?何色だっけ??」とあせることになります。
  結婚初期の頃には、
   スーパーで別の奥さんを自分の妻と間違えて危うく手を取ろうとしたことが一度ならずあります…(滝汗)。
     顔を見ず思い込みで近付いたのがいけないのですが。(この辺は小さな字で表示したい…。)
他にも「違いがわからない」鈍感な分野がありますが、これ以上書くと講師としての威厳が・・・(-_-;)

話がそれかけましたが、写真も例外ではないということです。

そして、先に挙げた例からわかるように、
「違いがわかる」人かどうかは、どの分野でもほとんど「一瞬」で判別できます。
・・・・・反応です。リアクションです。・・・・・
あえて(価値とか値段とか)何もいわずにモノを差し出して、
それに対してどういう反応を示すかで、その人の感性・敏感度がわかります。

でも、これは経験や学習でどうにでも変わるんです!
どんな分野でも、磨けば、鋭い感性;違いのわかる目を、誰もが持つことができます!
だから、「違いがわからな~い」といってガッカリする必要はありませんし、
そういう人を軽蔑するのも良くありません。

  ちなみに、「違いがわかる」自分の得意な分野を伸ばすのが、一番楽ではありますけどね。
    (・・・私はそうやって、今がある。)

 

(2012年11月3日(土) 2:20)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

一眼レフ~3D立体撮影までおまかせ!30年のノウハウをあなたに

ブログ記事 ページ先頭へ