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一枚の写真を心に残る一枚に

人間の脳はとても曖昧で
見たものの中で強いインパクトがあったものを
大きかったり美しかったりして記憶に残すようです。

たとえば『夕陽』
沈む直前の夕陽はインパクトがあり
とても大きく見えます。

じつは眼の錯覚で
夕陽も日中の天高くにあるまぶしい太陽も
見かけの大きさは全く変わりません。

脳が大きく見えるようにしてるんですね。
時が経てば過去の思い出は更に美しいものになっていきます。。。

「そういえばあの思い出は淡く美しい出来事だったなぁ。
それと比べて今は・・・」

な~んていうのも
脳が過去の思い出を『良き思い出』に変えてしまうんでしょうね。


さて、カメラは人間の脳と違い
正直に目の前にある被写体を
ありのままに写し出します。

だからこそ普通に撮れば
誰にでも撮れる様なフツーな写真になります。

インパクトのある写真を撮るには
カメラの『正直』なところを利用して

絞りを変えてみたり、シャッタースピードを変えてみたり
いろんなレンズを使ってみたり

他にももっといろいろと試行錯誤してみると
たった一枚だけ
誰にも真似できないすばらしい写真が仕上がるんですね。
(自分でももう二度と撮れなかったりもする・・・)

その時の喜びは
カメラを持つものだけにしか解らないものです。

そしてその写真を見るのもまた人。
写真を見てもらった人たちの脳裏に
いつまでも焼きついて貰えるような写真であれば。。。

カメラマンの至福の時でございます。


写真は晴天時に撮ったススキ。
ホワイトバランスの設定を間違えて撮ったら
インパクトのある写真になりました。

一枚の写真を心に残る一枚に

(2012年10月30日(火) 1:10)

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この記事を書いたコーチ

有名カメラメーカー出身。俳優の顔も持つ先生が、写真の演出方法まで伝授

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Yaccha (カメラ)

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