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音楽との共通点

興味深いことに、写真と音楽とには幾つも類似点があります。
ということは、音楽の好きな人は、写真の世界も理解しやすいのです。その逆もしかり。
  (私個人も写真と同じくらい、音楽をたしなんできた。)

「ダイナミックレンジ」はその代表例です。
  (写真か音楽に造詣のある人はこの言葉だけでピン!と来る。)
  (※ちなみに、写真の世界ではラチチュードという言葉でも表されてきた概念。)
写真でも音楽でも、本格的に取り組む人は必ずこれを意識しています。
  特に「作り手」として適当に扱うと、“壊れた”作品になってしまうからです。

例えて言えば、同じ材料でチャーハンを作っても、盛り付ける時に上手にお皿の中にきれいに収められる人と、
(食べられるけど)皿の外にまでご飯粒があちこち散らばってしまう人との違いです。

詳細はレッスンにて…ですが、

カメラの違いは、この「チャーハンを盛る器の大きさの違い」とざっくり言うこともできます。
もちろん、できるだけ器が大きい(=高価な)ほうが ( こぼさないので ) いいのですが、
最も重要なのは、「自分が使っているカメラが果たしてどれくらいの『器』なのか?」を知ることなのです。
それをしっかり把握してる人は、安いカメラでも立派な写真を撮ってみせます。
  (このあたりは、私が日頃強調する「感性」とは別の、知識・技術の分野になりますね。)

 

(2012年10月23日(火) 23:44)

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