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光を選ぶ

「光を選ぶ」と言うと何やら難しそうですが

光の種類と状態をどう選択するかというだけのことです(*^^*)

外で撮影するときは自然の太陽の光があるわけですが
それをどう利用するか、でモデルさんの印象はガラリと変わります。

順光・斜光・逆光と聞いたことがあると思います。

皆さん、人を撮るときはなるべく順光で撮っていませんか?
逆光だと顔が暗くなってしまいますからね。

しかし、多くのポートレート(特に女性)は逆光で撮影します。

順光だと撮ってる方は露出が出しやすいですが
モデルさんは眩しくて目が開かず、しかめた顔になってしまいますし
逆光だと髪の毛のラインが綺麗に出るのです(^-^)

顔が暗くなってしまうのでは?

そこで登場するのが「レフ板」!

テレビや街頭の撮影などで見かけたこともあるでしょう。
カメラの横など白くて丸いモノを持っている人がいますよね?

あれがレフ板です。

あれが逆光の太陽光を反射させ、顔を明るくし、女性の目に生き生きしたいわゆる「瞳のお星さま」を与えてくれるのですq(^-^q)

このように光に気を付けてコントロールすることで
普段とは違った、素敵な写真を撮ることができます。

レフ板の話は一例ですが
光の種類を見て、色々な角度から撮影してみてください!

そのうち、自分の好みの光が見つかると思います(*^^*)

それを駆使して、作品に活かしましょうね!

 

(2012年10月19日(金) 23:06)

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この記事を書いたコーチ

撮影ノウハウの連載コラムを担当。ポートレート写真の腕を磨きたいなら

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