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スクエアな写真

久々にフィルムカメラ、それも6×6(ロクロク)というスクエアフォーマットで撮影しました。
今や自家現像する資材も無いので現像は発注するしかありません。
KODAK T-MAXフィルムの現像は専用液が必要なのですがそれでも中一日で上がってきました。

さて、冒頭書いたように久々にフィルムで撮影しました。
35mm一眼レフはNikonのF3とF4があるのでいずれかであれば36枚撮りのフィルムを使えます。
しかし今回使うカメラではブローニーフィルムの120というタイプしか使えません。
ブローニー120ではたったの12枚しか撮ることができないのです。
35mmでも36枚までというこの制約感がたまりませんね。
しかもシャッターを押してもちゃんと写っているかどうかわからないのです。
なんか今更ながらドキドキしてしまいます。
だから、という訳でもありませんがやっぱり一枚一枚丁寧に撮影しますよね。

デジタルなら数百枚単位で撮影可能だし
シャッターを押せばすぐさまPCもしくは背面モニターで写りを確認できます。
急いでいる時はそのまま現像して本番データを作成することだって可能です。
とまぁ、ハードや使い回しはともかく
ここでデジタルとフィルムの違いを論ずるつもりはありません。

まずは先日ご紹介したカメラ機材から、ROLLEIFLEXで撮影してみましょう。
なぜROLLEIFLEXからかというと露出計がついているから(笑)

ROLLEIFLEX 2.8GX Expression
レンズ:Planar 80mm f2,8HFT
フィルム:120(6×6判)
シャッター:SEIKO B.1~1/500秒

ROLLEIFLEXでの記念すべき一枚目。

T-MAXの特性もあると思いますが柔らかいトーンですね〜


柔らかい描写の中にもカリッとした印象もありますな。


今回のお気に入り。でもちょいピン甘。
こういう描写はいいな〜。スクエアフォーマットが雰囲気を盛り上げます。






あまり絞り込んでいないせいもあると思いますが滑らかなトーンです。


じっくり待てばこんな写真も撮れました。


開放絞りのせいなのか、なぜかトイカメラ風になりました。
こんなに周辺減光が出るんかな。もう一度試してみましょう。


そこそこシャープな割に前ボケのフワーッとしたトーンがいいな。

Autocordを含めこのタイプのカメラは撮影する時に
頭を下げるので相手に威圧感を与えないのがいいという方もいます。
意識したことはありませんが確かにそうかもしれませんね。

さて、次はMinolta Autocordです。

 

(2012年10月19日(金) 17:02)

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この記事を書いたコーチ

広告会社勤務経験。機関車撮影に熱中した先生の夢中になるレッスン

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