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面白い授業とつまらない授業

あの違いはいったい何なのか?誰もが経験ありますよね。
その一つの要因として考えられるのが、意外にも…(私自身「おぉ!なるほど確かに!」と思いました。)

これは1か月ほど前のリツイートで知った情報で、かなり的を射ていると思い(私なりにまとめて)紹介します。(出典は最後に付記)
[※私事ながら、家庭教師(及び塾の講師)も17年くらいやってるので「いかに引きつけ、興味を起こさせるか」はずーっと課題なのです。]

対照的な2つの授業を思い浮かべてください。
(1)昔ながらの「黒板にチョークで字を書く」、リアルタイムにすべてを進める授業。
(2)資料をあらかじめ周到に準備しておき、あとは話を聞くだけにしておく授業。

どっちがいいですか?好みもあるでしょうね。
(1)だと、その場ですべてが進む(ぶっつけ本番的?)なので、何かと時間が無駄になる気がします。黒板やホワイトボードに字をいちいち書く時間、先生も考えてプチフリーズしたり間違えたり、と。
(2)だと、できる準備は事前にすべてしてあるから、時間を最大限説明に振り向けられ、とても有効という気がします。

ちょっと実際にその場面を想像してみてください。
(1)は、先生の一挙一動に注視し、目で追い、話に耳も傾けることを要求します。でないと、ついていけないからです。(次に何しでかすか、注目してないと全く予想がつかないとも言える。)
(2)は、必要なことがもう目の前に、資料として全部まとめられています。どうしても内容を読んでしまいます。へたすると、読むことに気をとられ話はついでに聞き…。読み終わると(人によっては)ぼーっとして受け身の状態に。(で、へたすると寝る…。)

ちなみに、ブログ書いた人は、
(1)=「ものすごく頭に入ってきやすいことに気がついた」(2)=「恐ろしく眠かった」「気がつくと頭に何も入ってこなくて、うとうとし始めてしまう」
と証言しています。
(1)のほうが、一見ムダが多いように見えて、実は「先生と一緒に同じような経験をしている感覚」が生じて学べるようです。

ただ単純に資料がいい・悪い、その場で字を書くのがいい・悪い、ではなく、この真髄を学び取ると、大きなヒントが見えてくると思います。
「ただ一方的に教えられる」のではなく「一緒に体験しているような感覚」・・・・・それを私は目指しています。

出典:http://blog.share-wis.com/?p=457
原題「パワーポイントのスライドを使った授業が恐ろしくつまらない理由」

 

(2012年10月12日(金) 10:54)

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