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あなたの嫌いな色は?

好きな色をきかれることはあっても、嫌いな色をきかれる機会はまずないでしょう?何を思い浮かべましたか?
nifty利用者に対する約1か月前の調査によると、次のような順位でした。
   1位:ゴールド
   2位:ピンク
   3位:紫
   4位:茶
   5位:グレー
…どう思われました?皆さんそれぞれ“何か”を思われたはずです。(当然、私には私の感想があるように。)

・・・・・・・さて、問題は、「何が正しいか?」ではありません。・・・・・・・

上記のような色は人気がなく嫌われるから、使わないほうが良い・・・のでしょうか?
  そういう世界もあります。
  世の中の大多数に受け入れられ大ヒット人気商品になって、売り上げを伸ばしたい、とか。

一方、写真や絵画等、芸術に主眼を置くと全く答えが変わってきます。
“人気がないから・嫌われるから使わないほうがいい”色なんて、何一つないんです。
  (私が語るまでもなく、皆さん気付かれるでしょう。)

私の持っている本の一つ「調和配色ブック」に、とても深~い言及があります:
  「色はどの色も美しい。しかし,色が本当に美しいと感じられるのは,何色かが組み合わされたときである。」

これ以上は専門的になるので省きますが、
単に「好き・嫌い」「○・×」「正解・間違い」の世界ではないということです。
――――――“ダメな色”なんて、どこにもないのです。――――――

(2つ前の)初回のブログに書きましたが、人の個性・感性はほんとに人それぞれです。
  (色の好き嫌い同様)“人気のある”ものもあれば“あまり大多数ウケしない”少数派のものもあります。

ここで大切なのは、多数派=正解・○、少数派=間違い・× という、(特に日本人がやりがちな)あやまちを決して犯さないことです。(日本は、意外とここでぐらつき、つまづいてしまう。)

あなたの個性・感性が「多数派」か「少数派」かは問題ではありません。
あなたならではの感じ方・目の付け所を生かすことこそが重要なのです!あなたも輝くことができるハズです!

 

(2012年10月9日(火) 22:33)

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