全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室岩手 お散歩写真 スクールブログ クラシックカメ...

クラシックカメラー2

こんばんは

随分と涼しくなりましたね〜
あの暑さが懐かしく感じてしまいます。

さて、今日は前回に引き続きクラシックカメラの第2弾。

Minolta AUTOCORD
レンズ:ROKKOR 75mm f3.5
フイルム:120(6×6判)
シャッター:CITIZEN MXV B.1~1/400秒

恐らく1955~6年頃の製造と思われます。
露出計がつくなど様々なタイプがでたものの基本的な仕様などに
大きな変更を受けることなく1970年頃まで製造された息の長いモデルです。
このモデルは初期型なので露出計はつきませんが
ネガならば大外しさえしなければ何とかなったかな。
とはいえポジフイルムでシビアに撮影する場合は単体露出計が必須でした。


レンズはもちろん現代のレンズとは比ぶべくもありませんが
それなりにシャープですし、カラーフイルムでもキレイに発色していました。
ファインダーも明るいとは言えない、というか暗いんですけど
ピントの山がそこそこつかみやすく
ルーペを出せばピント合わせもさらにしっかりできます。

Minolta AUTOCORDの特徴としては
ハラキリとも呼ばれるちょっと物騒なピント合わせ。
レンズの下にあるレバーを左右に動かしてピントを合わせます。
この方式では左手でボディをホールドしながら指先でレバーを動かせるので
これは慣れれば非常に操作がしやすい。
次に、フイルムの平面性を確保するための上から下へのフイルム送り。
この二つが特徴として挙げられると思います。

カメラを胸の辺りで構えセンターのレバーを左右に動かすので誰が名付けたか「ハラキリ」
この写真を見ていたらカエルの顔にしか見えなくなってしまった…

数年前メンテナンスに出したのですが残念ながらレンズに若干曇りがあります。
それもクラシックカメラの味になるといいのですが、まぁ無理かな。

 

(2012年9月28日(金) 17:54)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

広告会社勤務経験。機関車撮影に熱中した先生の夢中になるレッスン

ブログ記事 ページ先頭へ