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クラシックカメラ

こんばんは

ちょっと前に、別のところでカメラの話題になったので
とりあえず手元にあるクラシックカメラを引っ張りだしてみました。
これは父が使っていたのを奪い取ったものです。

Olympus Chrome Six Ⅳ
レンズ:D.Zuiko F.C. 75mm f3.5
6×6、4.5×6判 兼用
シャッタースピード:B.1〜1/200秒
絞り:f3,5(f2,8のモデルもあったようです)

恐らく1954年製だと思われます。
ボディにはOlympus Sixとしか刻印がないので
正式にChromeとⅣがつくのかどうかわかりません。
Sixとしては戦前から製造されていてボディもいくつかのタイプがあり
初期のタイプは距離計がないので目測でピント合わせをしました。
これは一応距離計がついているので多少はマシかな。
6×6、4.5×6判の切り替えは内部にフレームがあるので
それを取り外せば 6×6として使うことができます。


当時は結構人気のあったカメラらしく製造されたそばからトラックに積み込み
行列ができていたカメラ屋に届けてまわった、という逸話も。
従って、かなりの数が製造されたので
現在でも状態を度外視すれば流通はしているようです。
販売価格は正確にはわかりませんが16,000円前後だった、とのことなので
現在の価値だとどのくらいになるのだろう。
ちなみにオークションを調べてみたら数千円で出ていました。
流通量が多かったので人気機種とはいえ希少なカメラとはいかないようです。


この個体はレンズの曇りもないし精度はともかくシャッターもちゃんと切ることができます。
心配だった蛇腹も穴はなかったので、よかったよかった。
ただ、ファインダー内の距離計に使うミラーが曇っているので
これはメンテに出さないと駄目ですね。受け付けてくれるところはあるのだろうか。

早いとこメンテに出して撮影してみたいと思ってますが
いつになることやら。

 

(2012年9月18日(火) 0:32)

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この記事を書いたコーチ

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