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月が綺麗

さてさて、どなたがココを読んで下さっているのかサッパリわからず、独り言のようなブログですがもし、読んでくださっている方がいらっしゃるのなら感謝です。

さて、今回はお月様のお話。
先日(先週?)ブルームーンなるものがございましたが、頑張って撮影をしようと試みた方がいらっしゃるのではないでしょうか。

私も月の写真が大好きでして学生の頃から試行錯誤してました。
機材の乏しい時代でありしかもフィルム撮影。
デジタル時代の現在では理解できない方も中にはいらっしゃると思いますが、当時は35ミリ~70ミリのズームレンズだけが所有レンズ、かろうじて三脚が有ったのを覚えてます。
フィルム感度のこともロクに分からずただ闇雲にレンズを空に向け、月を探し、シャッターを切る。
そんな感じで撮影してました。
そしてフィルムが現像されてプリントを見てガッカリ・・・そんな思い出でした。
それから少しは成長した私は何とか見ていただけるような写真を撮ることが出来るようになりました。
段取り八分(だんどりはちぶ)とはよく言ったもので、「いつ」「どこで」「なにを」「どのようにして」1H5Wの要領で(この場合1H3W)物事を考え、何をどれだけ準備すればよいかを決めて撮影に挑みます。
私の場合突発的に撮影をしたくなることがあるのである程度のパターンを決めてますので準備は直ぐです。
そこで準備した機材と撮影したお月様です。

ここまで大袈裟(?)な機材が無くても撮影は出来ます。大袈裟でない機材で撮影出来るならそれでいいじゃないの?その差は何???
って疑問を持たれました?そういった疑問も楽しく解決しませんか?(笑)
思いっきり営業色出しちゃいましたが楽しく写真を語りましょう。

月が綺麗月が綺麗

(2012年9月12日(水) 9:19)

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この記事を書いたコーチ

自衛隊カメラマンとして16年間活動。バンドの演奏写真や婚礼写真も担当

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