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写真の構図(風景写真)

夏真っ盛り!もそろそろ終わりの気配が朝晩に感じられるようになりましたね。
さて、今日は構図のお話。
写真を撮る時にはファインダーの中でどうやって構図を決めていますか?
闇雲にシャッターを切って偶然いい感じになったもので満足していちゃいけませんよ^^
風景写真を撮る上で覚えておくといいと思われることをいくつか・・・

・近景、遠景
・シンメトリー

これは構図を決める上で考えることの一部ですが、近景、遠景というのは画面の中にある景色で近くのものと遠くのものと言う意味です。
手前にある景色を強調するのか、遠くにある景色を強調するのか、またその対比なのか。
限られた画面の中にどういった割合で入れたいのかを考えましょう。
例えば、湖の向こう側に富士山がある、という写真を撮る時に湖を強調してアクセントに富士山、なのか富士山をメインに手前の湖がアクセントなのか。
どちらを強調したいのかを考えてファインダー内で存在する富士山と湖の占める割合を変えていってみてはいかがでしょう。
もちろん使用するレンズの焦点距離でそれは多くのバリエーションが生まれます。

また、シンメトリー構図も楽しいです。
特に人工物(建造物など)を撮影する際に、あえて左右対称になるように画面構成をして撮影してみるのです。
私個人としては単写真より組写真でシンメトリー構図を構成するのが好きですね。
全く異質なものをシンメトリー、しかも同じような法則で撮影してみて並べてみると・・・またこれは違った味わいがあります。
奥の深い写真の世界、今よりさらに一歩前へ進んでみませんか?

 

(2012年8月29日(水) 11:20)

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この記事を書いたコーチ

自衛隊カメラマンとして16年間活動。バンドの演奏写真や婚礼写真も担当

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