全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室東京 まわりフォトタイム スクールブログ 見えているとお...

見えているとおりに撮る。見せたいように撮る。そして…

「カメラを使いこなす」
どういう状態なら,使いこなせているといえるでしょうか?

写真が上達していくのは,大きくわけて,3つのステージがあると思います。

1.ありのままに撮る
ことは,それほど難しいことではありません。
最近のカメラはかなりお利口さんなので,オートでもなんとかなってしまいます。まだ「カメラに使われている状態」です。

でも,

2.自分が見えているように,見せたいように撮る
のは,カメラと写真の仕組みを理解して,カメラを使いこなせるようにならないと難しいかもしれませんね。見せたい部分を強調したり明るさを変えたり焦点を合わせる「意志」が写真に反映されないといけませんよね。

で,

3.写真を見てくれるヒトに自分の感動が伝わるように撮る
これが,ちょっと難しい。
「2」を意識し過ぎちゃうと,かえって撮れなくなっちゃうこともあります。逆に「1」の勢いだけでも伝わることもあります。感動のエッセンスを伝えるためには,撮影後のレタッチも必要かもしれません。

自己満足の写真も楽しければ,それでも十分なのですが,自分がなにかに動かされて撮った写真ですよね。その感動を,誰かに伝えてみませんか?

カメラのレッスンは,カメラを使いこなすだけでなく,いかに見てくれる人に伝えるかということも,重要なポイントです。

自由自在にカメラを使いこなせるようになれば,タイミングを逃さず,感動が伝わる確率を上げられることでしょう。

そんなレッスンを心掛けたいなと思ってます。

見えているとおりに撮る。見せたいように撮る。そして…見えているとおりに撮る。見せたいように撮る。そして…見えているとおりに撮る。見せたいように撮る。そして…

(2012年8月26日(日) 6:42)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

趣味からのスタートで書籍・イベントなど多数掲載。HPで映える編集法も伝授

ブログ記事 ページ先頭へ