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室内での撮影−2

こんにちは

暑い日は涼しい室内で撮影を
ということで合間に遊んでみました。
ご自宅にクリスマスなどで使うイルミネーションをお持ちなら
簡単に撮影できます。

撮影には
ズームレンズの場合は標準域から中望遠域を使います。
カメラの露出はマニュアルにセットしましょう。
絞り値は開放値(一番小さい数字)に設定します。
画面の明るさはシャッタースピードで調整。
何枚かシャッターを切りモニターを見ながら調整してください。

部屋は真っ暗にする必要はありません。
この撮影をした部屋は窓に厚手のカーテンを引き
照明を消した薄暗い状態です。
ボケ(この場合は玉ボケともいいます)は、要はピントが合っていない状態で
イルミネーションのような点光源を撮影するとこのように写ります。
掲載した写真では手前にコップ、その背後にイルミネーションをセットし
ピントは手前に置いたコップに合わせます。

ポイントはボケの大きさと形。
大きさは、カメラー被写体ーイルミネーションそれぞれの距離と
ズームレンズならば焦点距離によって調整します。
調整は面倒かもしれませんが、じっくり楽しみながらやってみてください。
ボケの形はファインダーを覗いた時に
できるだけセンターにくるようにしましょう。
画面周辺ではキレイな丸いボケになりません。
掲載した写真でも丸くなっていないボケがありますね。
また絞りを絞り込むとボケがカクカクした絞りの形になってしまいます。

ここでは、コップから浮き出てくるようなイメージにしてみましたが
これ以外にもいろいろと考えられると思います。
ぜひ何か面白いイメージを創り出してみてください。

室内での撮影−2室内での撮影−2室内での撮影−2

(2012年8月1日(水) 20:06)

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この記事を書いたコーチ

広告会社勤務経験。機関車撮影に熱中した先生の夢中になるレッスン

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