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梅雨明けまで、もう少し?(東京)

南の方の地域では既に梅雨明けしたところもありますが、
東京の梅雨明けにはもうちょっと時間がかかりそうですね

さて、梅雨が開けたらみなさんの楽しみはなんでしょう?

海で海水浴?
夏山登山?

色々ありますが、日本の夏と言ったらやっぱり花火でしょうか?

テレビのCMでも花火のシーンが良く登場します。
が、少々実際とは違うこともしばしば

現在、流れている缶コーヒーのCMで「SUMMER2012篇」というのがありますが
(メーカー名はあえてふせます)
30秒のうちで丁度、19秒あたりに花火師の方が打ち上げ筒に
花火の玉を手で入れているシーンがあります。

現在の東京では、あのような花火の入れ方は基本的に出来ません。
(遠隔操作をしないといけない様になっています)
また、筒の上端よりも花火師の方の顔が上にある状態で玉を入れるとしたら
その花火師は相当な素人です。
多分、CM上の演出で画になるようにしているのでしょう。


さて、なんでこんな事を私が言うのでしょうか?

答えは、私はカメラマンでもありますが
「煙火消費保安手帳・2種・打揚(効果)」を所持している、通称「花火師」なんです。
打ち揚げる方でして、作る方では無いんですけどね。


ご存知でしたか?
打ち上げ花火を上げるには資格が必要なんですよ。
そしてその花火師の資格の名称が「煙火消費保安手帳」と言います。
毎年、春にこの資格の更新の講習会が開かれて、ちゃんと受講しないといけないんです。

そこで勉強をしていると「あぁ〜あのシーンは、ちょっとまずいな!」と
思う訳です。


ちなみに、花火師役の方が手にしている玉はたぶん「4号玉」
隅田川などで上げられている主なサイズがこれになります。
(場所により、5号まで揚げられますが、大物はフィナーレ用なので)
160mくらい上まで打ち上げて、直径で130mくらいのサイズに広がります。

 

(2012年7月5日(木) 2:21)

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この記事を書いたコーチ

ライブ写真~報道系まで担当。新型ストロボの開発にも携わるスペシャリスト

デジタルカメラすくーる
吉澤士郎 (カメラ)

吉祥寺・大泉学園・広尾・白金高輪

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