サイタ趣味の習い事カメラ教室東京 まわりフォトタイム スクールブログ 写真にお化粧し...

写真にお化粧してみよう!

世の中に出回っている広告写真のほとんどは,写真がキレイに見えるように編集(レタッチ)されています。

一般の写真の撮影でも,「写真は一期一会」と,トリミングやレタッチをするものではないと,言う人もいますが,自分で見るだけの写真ならまだしも,人に見せる写真なら,「素」のままで見せるより,ちょっと「お化粧」してあげる方が,いいのではないかと思っています。

単体のデジタルカメラではなくて,スマートフォンで撮影される方も多いと思いますが,せっかくアプリをインストールできる仕組みのスマートフォンなので,撮った写真を,より良く見せる「お化粧」をしてみませんか?

下の写真のように,左は,スマートフォンで撮っただけの写真。これでも十分に美味しそうに見えるのですが,ここで満足せずに,右のように「美味しい部分を強調」してあげたら,どうでしょうか?

重要なのは元の写真がある程度しっかりと撮れていることではありますが,こんな風に,ちょっとメリハリをつけたり,明るくしたり,鮮やかにするだけで,全く印象が変わってくるので,TwitterやFacebookでの反応も違ってきますよ。

ぜひ,お試しを!

写真にお化粧してみよう!写真にお化粧してみよう!

(2012年6月16日(土) 14:52)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

趣味からのスタートで書籍・イベントなど多数掲載。HPで映える編集法も伝授

新着記事

株式会社Impress Watchが運営するカメラ・写真系ニュースサイト「デジカメWatch」で,不定期ですが,デジタルカメラ「RICOH GR」の長期レポートを始めました。 リコーGR【第1回】 ブロガー目線で試す“新生スナップシューター” http://dc.watch.imp...

デジタルカメラには,その場に照らされたライトや光の「色味」を自動的に判断して,写真全体の色を適切に,あるいは自然に見えるように調整してくれる「オートホワイトバランス」という機能がついています。 「オートホワイトバランス」は,白熱電球や蛍光灯,太陽光などが光源の場合は,比較的撮影者の意図す...

デジタルカメラのオートフォーカスは,とても便利です。 とりあえず,被写体にカメラを向けて,シャッターボタンを半押しすれば,焦点(ピント)を合わせてくれます。 でも,その焦点は,本当に,自分が合わせたいところに合っていますか? もしかしたら,自分の視点は,もうちょっと前だったり,後ろだ...

「カメラを使いこなす」 どういう状態なら,使いこなせているといえるでしょうか? 写真が上達していくのは,大きくわけて,3つのステージがあると思います。 1.ありのままに撮る ことは,それほど難しいことではありません。 最近のカメラはかなりお利口さんなので,オートでもなんとかな...

プロの写真家の撮影するところを見たことがある方はご存知かもしれませんが,写真撮影に慣れた人は,ひとつの被写体に対して,1枚だけの撮影で終わることは,まずありません。 角度を変え,構図を変え,光を変え,その被写体の魅力が引き出せるポイントを探しながら,たくさん撮ります。 条件を変えずにも...

ブログ記事 ページ先頭へ