サイタ趣味の習い事カメラ教室長野 超初心者向け写真講座 スクールブログ あると便利

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クリスマスローズは、花が下を向いてしまうので、下から撮影します(当たり前か…)。

A:でも上向きにカメラを構えるのが辛くって…

B:でもシャッタースピードを早くすればブレないでしょ。

A:それはそうだけど、ピントがお花全体に合わないんだよね…
  お花一つの5mm位の範囲にしかピントが合わない…

C:それは、被写界深度の問題ですね。
  シャッタースピードを早くすると、絞りは開かれる。
  そうすると、ピントの合う前後の幅が狭くなるんだよね。
  ピントを外したぼけた色を楽しむのも一つです。
  でも、それはピントのピタっと合っている場所が有ってこそ。

A:じゃあ、どうしたらいいの?

というわけで、今回は三脚を使用。

三脚を使うと、遅いシャッタースピードを使えてピントの幅の広い写真が撮れます。

C:手前の花のピントは出ていて、後ろの花はぼかしているんですね。

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(2012年4月5日(木) 12:02)

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この記事を書いたコーチ

リバーサル・一眼レフでの撮影経験多数。カメラの仕組みの基礎からOK

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