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ミラクルなトリミング

トリミングと言っても写真のトリミングでは無いんです。
動画(ビデオ)でのトリミングの話し

映像編集のお話

先日撮影した某タレントさんのライブハウスでの映像。
今回は最終的な納品が、SDサイズのDVDと決まっている。
しかも撮影時にトラブルで3台のカメラの内、1台の映像が100%使えない。
ところが、ライブハウスで抑えてくれたDVDの映像がなんとか使える!
よってこいつをベースに編集開始。

しかし僕のカメラは、FullHD
ライブハウスからの提供の映像は、SD(従来のテレビサイズ)

Full HD で撮った映像は、46%に縮小したらサイズがDVDの映像とほぼ合致する。
SDサイズを基準に編集をしていた。

そこへ、タレント事務所から編集時の指示

ありゃりゃ、ココが使えないのかぁ、
ハンディの映像も厳しいし、固定カメラの映像も小さくしか写っていないので

いまいちカッコ悪い、、、ん?

46%に縮小してたんだった!
ってことで、元のサイズに戻してトリミング
動画でトリミングなんて考えてなかったが
画質劣化も無くトリミングなんて、凄い!
なんとかピンチを脱しました。

ピンチを切り抜けた理由は
最終サイズが、35万画素
しかし、撮影していたのは、2台が、207万画素
リサイズで小さくして編集していたけど
ある部分だけは、元のサイズに戻してトリミング

画素数の差が生み出した、ミラクルな編集でした。

この意味が、すんなり分かった人なら
デジタルカメラの画素数の事は十分理解していますね。

分からなかった人は勉強してください。

 

(2012年3月19日(月) 0:59)

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この記事を書いたコーチ

ライブ写真~報道系まで担当。新型ストロボの開発にも携わるスペシャリスト

デジタルカメラすくーる
吉澤士郎 (カメラ)

吉祥寺・大泉学園・広尾・白金高輪

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