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サバイバルフード

地震頻発、天災躍動。

イザという時、どうやって食い物を確保するか??。

混乱が起きてからでは、食べ物は手に入りません。

個人的には、国や自治体には何も期待出来ないと思う。
野田や枝野の無能発言を聞いていれば、ヤツらが現実のトラブルに役立たずだってコトがわかるってモンです。

自分の身は自分で守らなきゃならない。

本来、全ての生物には、生きる宿命として自力生存が課せられている、その上で、他者の助力も必要なのがニンゲンという生物としての弱さです。

まあ、カタい話は置いといて、まず生きていくのに必要なもの...。
 水です。
次に食料、そして最低限の服、雨風しのげる場所。
水や服は用意しておくしかないし、場所は家しかないでしょう、家が崩れた時の為にテントとシュラフ(寝袋)もあるといい。
 さて、そして食いモンです。

 日持ちがして、水と燃料の使用が少なく、そこそこウマい!、これが条件。
 登山じゃないから軽くなくてもいい、オートキャンプじゃないから見栄えもいらん!。

 そんな条件から作ったものが写真のスパゲティと炒飯。

 スパゲティはゆで汁が少なくても出来る、コツがあるんです。
 炒飯は、多少痛んだ材料や冷えた食べ残しからでも出来る、
さすがケチな中国人が考えた食いモンです。

 あとはベタなところでカンヅメがあるといい、フリーズドライのスープもいい。
 コメ料理とスープがあれば結構、耐えられる。
ま、ゼータクなヒトは知らんけど...
実際、山のキャンプは1週間、乾麺とコメで過ごしたし。

 写真ブログにあるまじき発言だけど、写真自体は生きるコトには何の役にも立たん!、でも、生きるコトを知る工夫には役に立つ。

 もう日本も天災や人間不信から来る犯罪が跋扈しているようです、何が起きてもおかしくない現在..
せめて自分の知識、技術不足が理由で死ぬハメにならないよう、しぶとく生きる術を学んでおきたいモンです。
なにせ、家屋倒壊や津波襲来など、突発で理不尽な死は中々、避け切れないだろうから...。

サバイバルフード

(2012年3月15日(木) 16:34)

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この記事を書いたコーチ

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