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CP+雑感:御苗場編

横浜で開催されていたCP+が昨日閉幕しました。
影に隠れて(笑)参加しておりましたが、今年は昨年以上に盛り上がりました!
各社から新製品が目白押しで、いち早く見ようと来場された方、
写真作品を展示する御苗場で出展者同士、または来場者と歓談する人々、
そして撮影会のようにコンパニオンを撮影する人々(笑)
まぁいろんな人がたくさんご来場されました。
関わった人間として人が多いのは歓迎です。有難うございました。
(そして、関係者の方々、お疲れ様でした。:-)

雑感として、、、
御苗場、写真のレベルは年々上がっているのかなと思いますが、、、
観て思ったのは、せっかく写真そのものの表現は出来ていても、その展示方法が出来てない方が散見されました。コレが残念でした。

御苗場もギャラリー同様、レギュレーションがあります。
引きの取れない場所で、壁や取り付け方法に制限のある自分のスペースを使い、自らの写真表現を公開する。結構ハードル高めですが、理解して展示を工夫している方もいらっしゃいました。

場所柄なのか、フリーマーケット風の展示が多いと感じました。悪いとは申しませんが、じっくり鑑賞するという雰囲気では無いので(苦笑)その中で展示するには写真の表現とは別の「芸」が必要だと思います。

写真にあった装丁をして、その作品を表現する。
これは、作品にするためには大事な事です。

これを鍛えるには写真同様、「場数をこなす」以外ありません。
写真ギャラリーを訪ね、多くの作品を目にすることで培われます。

写真は目にする機会は格段に増えています。
でも、「作品」はどうでしょうか。私は増えていると思います。
お気に入りの作品ができた時、その装丁も考えてみましょう。
イメージが固まった時、「作品」が出来上がります。


思ってみれば、撮影とはまた違った、「芸」が必要なのは他にもあります。
例えば「タイトル」です。
コレは又、別の機会に。(笑)

CP+雑感:御苗場編

(2012年2月13日(月) 19:23)

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