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新しいカメラ

今年は新しいカメラが発売される年に当たっているようで、
各メーカーから主力の一眼レフやコンパクトデジカメの新機種が発表されています。

自分がキャノンとFUJIを使っているので、
他メーカーのことはあまりウォッチしていないのですが、
キャノンではEOSシリーズの新機種が、
NIKONでは高画素のD800がそれぞれ発売になるようです。

仕事で使うメインの一眼レフの場合、
プロですと年間に数万回のシャッターを押すと思うので、
3年も使えばメカニカル的には相当酷使していることになるでしょう。
が経験的には、3年程度の使用でカメラが壊れたことはありません。

それでも新製品が出ると買い替えに走るのは、
デジタル一眼が、まだまだ発展途上だったことによります。

画質に影響するのは、ボディの撮像素子の性能、画素数、画像処理プログラムなどでしょうが、
じつはもっとも重要なことは、レンズの性能を生かしきっているか、です。

カメラ本体の更新よりレンズの更新のほうが各メーカーともレンジが長いと思います。
これから一眼レフを購入される方は、
ボディにお金をかけるよりまずレンズに投資していただくことを
お勧めしています。
いいレンズは「一生もの」(このごろでは”死語”ですね)です。

自分の撮影スタイルとレンズの相性を考えレンズを選び、
そのレンズの性格や性能、スイートスポットを理解して、
撮影に望んでください。

ところで、筆者が今一番興味があるカメラは、
FUJIが発表したFUJIFILM X-Pro1。
一眼レフではありませんが、
今使っている同じFUJIのX100が産み出す絵がとても素晴らしいので、
この新製品にもとても期待しています。
早く実機を試してみたいと思っています。

写真はX100で先日撮影した八ヶ岳です。



新しいカメラ

(2012年1月26日(木) 12:31)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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