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東京の雪/記憶色

今日は、今年の初雪がここ東京の都心でも降っています。
ふだん雪山に登って撮影するときになどは、マイナス10℃とかでも
平気、我慢しているわけですが、なのですが、
今日は仕事部屋から一歩も出る気がしません。

実際の雪は、白か灰色に見えるのですが、
写真の雪景色は、すこし青っぽく調整することが多いでしょうか。

記憶色というものがあります。
デジタルになる以前、アナログ時代にこんな言葉があったのかどうか、
定かではありませんが、
人間には記憶色があり、それを綺麗と感じるのだそうです。
つまり人間の脳の中で脚色された風景やモノの色、ということでしょうか。
青空の青、夕焼けの茜色、新緑の緑などがとくにそうだといいます。

人間の五感の中でもっとも記憶と結びついているのは、
嗅覚だそうです。
「プルースト効果」というそうですが(「失われた時を求めて」から)、
匂いはダイレクトに記憶や感情を呼び起こすそうです。

だから「匂い立つような」という言葉は、
最高の褒め言葉なのかもしませんね。

今日の雪はどんな匂いとともに、
記憶されるのでしょうか。
(おでんの匂いとか?)


東京の雪/記憶色

(2012年1月20日(金) 13:01)

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この記事を書いたコーチ

文藝春秋社の写真部所属を経て、フリーで活躍中。雑誌の紀行文の執筆も

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検見崎誠 (カメラ)

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