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クルマの写真を撮ってみよう(1)

まずは望遠レンズを使って歪みが無い被写体を捉える。



クルマの写真を撮りたくて一眼を買ったという人も多いのではないでしょうか。かく言う自分もクルマのカッコいい写真が撮りたくてカメラを始めた口。

カメラを始めた頃はアナログ時代ということもあり、最初のうちはなかなか思い通りに撮れず、現像から上がって来るとガッカリということの度重ねで、どうしたら自動車雑誌のグラビアのように撮れるんだろうと悩んでいた頃もありました。

でも、今はデジタル時代。撮った瞬間にすぐに確認できるからチェック&トライで気に入るまで何度も撮り直してみましょう。

広角レンズが流行でクルマも広角で撮る方も多いかと思いますが、せっかくのクルマの美しいラインが広角レンズで歪んでしまったら台無しです。広角レンズを使う場合はできる限りクルマはセンターにしましょう。

もちろんあえて歪みも構図のうちと考えて撮る場合もあると思いますが、まずは35mm換算で70mm以上の望遠レンズ(ズームレンズの場合は望遠寄りで)撮ってみましょう。クルマからかなり離れないと撮れないので、広場や駐車場で試してみてください。私は普段クルマの撮影の場合は100mm以上を使っています。クルマから20m以上離れて撮ることも多いです。


クルマ撮影のワンポイントアドバイス


「被写体を歪ませないためには望遠で撮る」


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(2012年1月17日(火) 17:16)

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この記事を書いたコーチ

原宿でグラフィック&デザイン事務所経営。心に訴える一枚を

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結城信久 (カメラ)

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