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写真との出会い

思い起こせば中学1年生になった時、年の離れた兄が入学祝いにとカメラを買ってくれたのが写真との出会いでした。

その頃はお小遣いでフイルムが買えず、エアカメラ?状態でひたすら空シャッターを切る毎日(笑)。どんなに撮影してもプリントは出来ないけれどファインダーを覗いて撮る瞬間のカメラから聞こえるシャッター音がとても好きでした。

学校では写真部に属するわけでもなく自由気ままにカメラと友達を続けて、一度は会社へ就職したものの、気がついたら写真学校への道を歩んでいました。

放浪癖?があるのか無いのか国内外を写真の旅に出て、いろんな人や物に出会い、とにかく写真を撮るのが楽しくて誰かと写真撮影の楽しさを共有したいという思いがcytaにつながりました。

 

(2011年11月28日(月) 11:04)

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この記事を書いたコーチ

フリーカメラマンとして活躍中。風景写真・記念写真~広告写真まで

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