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MacBook Pro

ノートパソコンをWindowsからMacに変えました。
パソコン自体はまだWindows3.0の発売が1991年なのでその前
いわゆるMS−DOSってヤツですが
PC98が会社にあったのでレポートを作ったり
また、制作ワークフローのシステム構築を推進する委員をやったりしていました。
その後、DTPの黎明期が徐々に台頭してきてデザイン業界ではMacが主流になってきた頃に
大枚はたいてMacを購入しました。まだ漢字talkの時代です。

それからはずっとMacでしたが、Mac OSが9でいよいよ最後になるという頃に
Windowsに移行しました。当時はWindows2000でしたか・・・
まだ印刷業会ではOS Xへの移行も手探り状態だったと思います。
Illustratorもバージョンにより対応できたりできなかったりと混乱していました。
結局、MacがなければWindowsはできなかった、と言われていたとおり
MacとWindowsでは似て非なるものではありましたが
使っていく分にはさして混乱することもなく全く問題ありませんでした。
ただ、システムレベルで対応しているカラーマネージメントなども含め
DTPではMacの優位性は揺るぎないと思いますが・・・

そんな訳で、ってどんな訳かわかりませんが
フリーランスになってからも
そのままWindowsを使い続け、デスクトップで本現像やレタッチなどを行い
ノートパソコンは現場でのデータ確認や簡易現像・ストレージとして使ってきました。
で、そのノートパソコンもHDDの交換など延命策を取りながら使ってきましたが
機材をNikon D3のFXフォーマット、特に2450万画素のD3xを導入してからは
絶対的な体力不足が顕著になってきたのでリプレースを考えていました。

リプレースにあたっては、もちろんWindowsを検討していました。
OSも悪名高きVistaからWindows7に変わっているし
未だにXPから離れることのできない自分に取っては心機一転
新たなる気持ちを持てるかと考えているうちに
だったらMacでもいいじゃん、ということになってしまったのです。

OS9までしか知らない私にとってOS X Lionはかなり新鮮でした。
ちょ~っと、OSレベルでの挙動に戸惑っていますが・・・
iPadやiPhoneを使っていれば慣れるのも早いんでしょうね。

長くなってしまいました。
ま、これからはMacとWindowsの二頭立てで頑張っていきます。

MacBook ProMacBook ProMacBook Pro

(2011年10月19日(水) 13:05)

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この記事を書いたコーチ

広告会社勤務経験。機関車撮影に熱中した先生の夢中になるレッスン

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