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デジタルカメラのいろいろ

今日、ニコンから発表された新しいデジタルカメラは、レンズ交換式アドバンストカメラと呼ぶのだそうです。
構造的には、他社のコンパクト一眼やマイクロ一眼、デジタル一眼カメラ、などと呼ばれているものと同じなのですが・・・。



デジタルカメラが普及する前、フィルムカメラは概ね2種類に分類されていました。カメラと、一眼レフカメラです。それは主にカメラの構造上の違いから分類されていました。

一方、デジタルカメラは、主に大きさと構造上の違いから、コンパクトデジタルカメラと、デジタル一眼レフカメラ、の2種類に分けられていました。

ところが、最近、これまでになかった構造をもったデジタルカメラが発売されるようになりました。

それらは、コンパクト一眼やマイクロ一眼、デジタル一眼カメラなどと呼ばれています。
一般化した呼称がないので、一読しただけではどんなカメラなのか、わからないことも多くなってきました。

さて、ここからは私の考えなのですが、デジタルカメラを大きく2つに分類したいと思います。

大きさにかかわらず、
1つはレンズが交換できないデジタルカメラ。もう一つはレンズが交換できるデジタルカメラ。

前者は、単にデジタルカメラと呼びましょう。後者はレンズ交換式デジタルカメラとすればよいのではないでしょうか。
より細かく構造の違いを見ると、さらに分類も増えるのですが、今日から写真を始めたという人には、これで十分だと思います。

なぜこのような分類にしたかというと、レンズが交換できないデジタルカメラに対して、レンズが交換できるデジタルカメラは、レンズを交換することによって写真表現の幅を広げることができるからです。

この理由から、写真をはじめようと考えている方には、私は、レンズ交換式のデジタルカメラの購入をお勧めしています。










 

(2011年9月21日(水) 21:33)

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この記事を書いたコーチ

コンサル会社の社内カメラマン。新人向け研修でカメラ指導も

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