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無限大の可能性を秘めたトイカメラで遊ぶ!

それはまるで地球の終わりか、はたまたどこかの惑星か。
ネガフイルムを反転させたレッドスケールの強力なインパクト。




この強烈な色合いなんだと思います?別に現像を失敗したわけでも、CG加工したわけでもありません。ネガフイルムの裏表を反転させて撮影すると、強烈なイエロー~オレンジ~レッドで現像されるんです。ロモグラフィーから販売されていた『RedScale』というネガフイルムです。

デジタルカメラでも色々なアートフイルターがありますが、ここまで斬新で激しいフイルターは無いのではないでしょうか?

今どきでいえばLOMOを筆頭としたトイカメラで使うべきでしょうが、ここはあえて戦前のクラシックカメラで使ってみました。

『Adox Adrette』1940年前後のドイツ製です。第二次世界大戦まっただ中に造られたカメラです。ライカを筆頭に当時のドイツ精密機械に対する産業力をまざまざと感じさせます。日本ではほとんど馴染みがなく無名といっていいカメラですが、そのシンプルな構造ゆえ70年経った今でも現役で頑張ってくれてます。

とても小さく正面から見たサイズはiPhoneとほぼ同じくらいしかありません。厚みも最近の高級デジタルコンパクトより薄いくらいです。とても小さく大好きなカメラのひとつでもあります。トイカメラだなんていったら叱られますね。



現像して初めて見た時に思い出しました、火星ってきっとこんな世界なんだろうと子供の頃思っていたことを。



クラシックカメラをトイカメラのように使うというのも面白いと思います。デジタルと違ってなにが飛び出すか分からない醍醐味は、やはりフイルムカメラの楽しさですね。

そしてなによりこんなカメラで撮影してると、「なんだあれ??」って注目されるのが恥ずかしくもあり、相手の不思議そうな顔を見るのが楽しくもあります。

デジタルカメラだけではなく、トイカメラやクラシックカメラも合わせてレッスンできますので、興味ある方はいつでもご相談ください。


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(2011年9月20日(火) 22:10)

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この記事を書いたコーチ

原宿でグラフィック&デザイン事務所経営。心に訴える一枚を

心を写す『写心教室』
結城信久 (カメラ)

渋谷・原宿・代々木・新宿・外苑前・表参道・北参道

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