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光と影のコントロール−1

光と影のコントロール-1

前回のブログで、「露出が適正に取れている」ということを書きました。
初めてカメラを手にした方だと、何のこと?かもしれませんが
ある程度カメラを手にしてから写真を撮っている方なら、写真の明るさのこととおわかりになるでしょう。
「写真の明るさ」という言い方も実は正確ではありませんが・・・

でもいいんです。ここでは難しい話は抜きにしましょう。
では、「適正露出」の定義は?といえば「いい写真」と同じく、あるようで無い。

というのも、ある一枚の写真の適正露出は、
「これが適正だ」と撮影者が思える露出が「適正露出」だからです。

例えば、太陽を背にした子供さん(いわゆる逆光です)を撮影するとしましょう。
今のカメラは、そのような条件でもかなり正確に露出をコントロールしてくれますが
それは置いといて、普通であればその写真は子供さんが影になってしまいます。
だけどそれは全体の明るさをカメラが測光して決めた露出です。
要するにカメラが判断した「適正露出」ということになります。
ただ、この場合ではやはり子供さんの表情がキチンと写っているのが
適正な露出の写真であるといえるでしょう。

それでは、下の2枚の写真を見比べてください。
右の写真では、ビルが影になっているかわりに、空の色と雲の表情が出ています。
左の写真では、ビルの壁面が見えるようになりましたが
空の色が薄くなり雲の表情もわかりにくくなってしまいました。
どちらを取るかは撮影者の判断になるので
「どんなイメージにしたいか」で適正露出は全く変わってきます。

なんだか何でもあり、って感じですね。
でももう一つ、撮影するときに感じたイメージを他の人が写真を見たときに感じてくれるか
ということを、前のブログに書きましたがそのことを思い出してください。

あなたの感性を他の人に感じ取ってもらえるように撮影してみる。
あなただけの視点を養いましょう。

光と影のコントロール−1光と影のコントロール−1

(2011年9月15日(木) 16:59)

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この記事を書いたコーチ

広告会社勤務経験。機関車撮影に熱中した先生の夢中になるレッスン

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