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趣味の習い事カメラ教室東京 デジタルカメラすくーる スクールブログ シーズン・イン

シーズン・イン

日中はまだ暑い日もありますが、朝晩は、涼しい日も

で、何の「シーズン・イン」なのかというと、、

「運動会シーズン」です。


最近は、5月に開催しちゃうところも多い様ですが
やっぱり秋に多いのか?
先週末のカメラ店のデジタルカメラ売り場は
それなりに賑わっていた様ですね

初めてデジタル一眼レフカメラで運動会を撮る方へのアドバイスですが


本番前に必ず、練習をして下さい!

そして、本番当日
色々と設定で悩む事も多いでしょうが
露出モードは
エントリー機種で撮影ならば「シーンセレクト」(シーンモード)で
走っているイラストの「スポーツシーン」を選べば
シャッター速度や感度が、速い動きでもブレない設定に
カメラが自動的に設定してくれます。

セレクトのダイヤルには「S」というポジションもありますが
これを「スポーツ」の「S」と勘違いしないで下さい。

この勘違いをして、娘さんの一年生の運動会の写真が全て
真っ暗に写ってしまった人がいます。
この人は練習もしないで、ぶっつけ本番で撮ったら
こんな失敗をしてしまったそうです。

取り扱い説明書をキチンと読んでいたら、こんな間違いはしないのですが
当日に焦らない為にも練習が大切なんですね。

さて、スポーツのシーンのマークが無いカメラの場合ですが
やはり「S」で撮るのがいいでしょう。
皆さんご存知だと思いますが、
「シャッター速度優先オート」ですね
このモードで、動きを必ず止めたいのなら
1/500秒よりも速い速度で撮ってください。

流し撮りなどのテクニックを試してみよう!と思うのなら
1/60-1/30秒くらいでしょうか
小学生でも高学年生で
右から左に走り抜ける様な、シーンなら
1/125秒でも十分に、流し撮りにとして成立します。

ここで、解説から抜けてしまった
1/250秒
というシャッター速度があります。
低学年のダンスなどの種目であれば、この速度でも大丈夫かと思いますが
凄い速い動きの場合は、この速度でもブレてしまいます。

感度の設定は、晴天の屋外でも、最低感度から少しだけ上の
ISO400くらいが良いでしょう。
もし曇天なら、ISO800が必要な事があるかもしれません。

勿論、シャッターは、連写出来る様にして
AFに設定が選べるのなら
「AF-S」ではなく「AF-C」を使ってください。
「AF-S」だと、フォーカスが合わないとシャッターが切れませんし
もしフォーカスが合ったとしてもシャッタータイムラグにより
甘いピントになってしまう事があります。
シャッタータイムラグの凄い短い時間でもスポーツをしている場合は、
フォーカスがズレてしまうんですね。
「AF-C」に設定をしておくと「予測駆動」といって
カメラがある程度予測してフォーカスを合わせる事をしてくれます。
(凄い機能ですよね!)

どちらにしても、デジタルカメラですから
不安に思ったらすぐにモニタで確認しましょう。

そして屋外でモニタを見る時には、帽子をかぶっていると
目元やモニタに影が作りやすくで便利です。

 

(2011年9月12日(月) 19:34)

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この記事を書いたコーチ

ライブ写真~報道系まで担当。新型ストロボの開発にも携わるスペシャリスト

デジタルカメラすくーる
吉澤士郎 (カメラ)

吉祥寺・大泉学園・広尾・白金高輪

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