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いい写真って何だ?

◆いい写真の定義
いい写真の定義ってあるようで無いものだと思います。
もちろん水平・垂直がキチンと取れている、とか
露出が適正だ、とかいろいろありますけど
それはあくまでも単なる写真として見た場合であって
「いい写真」という定義とはまったく別のものです。
水平が傾いていたって「いい写真」はたくさんあります。

◆いい写真とは?
じゃあ、どのような写真が「いい写真」になるのでしょうか。
私の「インタビューページ」でも書いていますが
例えば、夕焼けを見たときに「キレイ!」と感動してシャッターを押したとします。
その写真をカメラやパソコンのモニターで確認して
シャッターを押したときのイメージが表現されていれば
それはあなたにとって「いい写真」ということになります。
「あなただけ」の写真であり感動した記録だからです。

では、あなたが感じたイメージを
その写真を他の人が見たときに同じように感じてもらえるでしょうか。
写真を見たときの受け取りかたは人それぞれなので
同じように感じてもらえるとは限りませんが
少なくともシャッターを押したときの気持ちを汲み取れるような写真が
いわゆる「いい写真」ということになるかもしれません。

写真をイメージの世界として考えると
決して撮影技術だけでは語ることができません。
被写体を見たときにはいろいろ工夫をしながら
自分のイメージを考えながらたくさんシャッターを押してみてください。

そのイメージをもっと昇華できるような
カメラの使い方や撮影方法をアドバイスしたいと思います。

いい写真って何だ?いい写真って何だ?

(2011年9月8日(木) 18:25)

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この記事を書いたコーチ

広告会社勤務経験。機関車撮影に熱中した先生の夢中になるレッスン

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