全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室東京 心を写す『写心教室』 スクールブログ 線香花火を巧く...

線香花火を巧く撮るには

夏の風物詩。
可憐で儚い線香花火をマクロレンズで撮る。




花火の撮影。いつ撮ってもピンボケばかりという人も多いのでは。花火はあっという間に終わってしまうからタイミングは一瞬。カメラのセッティングも色々と難しいですよね。

そんななか公園でも気軽に撮影できる線香花火が大活躍。

線香花火に寄るにはマクロレンズ。レンズを焦がさないように思い切り近付いて撮ってみましょう。

線香花火は段階ごとに名前が付いているのはご存知ですか? 4段階に分かれ、『牡丹』>『松葉』>『柳』>『散り菊』と玉が変化します。ではご覧下さい。



先に「玉」ができる『牡丹』時々怒ったように火柱をあげます。



まさに松の木のように激しく火花を発する『松葉』



一旦静かになり枝垂柳のように余韻を残す『柳』



そして最後にパッと菊の花を咲かせます『散り菊』

線香花火にも起承転結の世界観が込められているのですね。線香花火は日本人の心を表しているようでとても好きな花火です。

注意すべき点


・あまりスローシャッターにすると可憐さがなくなってしまうので1/10秒前後で調整しながら撮影。特に松葉の時は少し早めで。
・ホワイトバランスは太陽光モードで。
・マクロレンズが無い時はズームレンズでも。
・ファインダー一杯に花火が入るように。


夏休みもあとわずか。ぜひお子さんと一緒に線香花火を撮ってあげて下さい。


心を写す『写心教室』結城信久コーチのレッスンを覗いてみよう。




写真教室やカメラ講座って難しそうに見えて敷居が高く感じるかもしれません。でも安心して下さい。プライベートコーチですから、あなたのペースに合わせて理解できるまでじっくり学習することができます。→詳細を見る


●結城信久コーチが人気の理由


・サイタで190人以上のコーチング実績!
 (女性70% : 男性30%)
・デザイン会社経営なので様々な撮影をこなしている!
 (ポートレート、商品撮影、イベント撮影、動画制作)
・WebやHPにも造詣が深く画像の現像や補正も得意!
 (Photoshop歴22年、Lightroom歴7年)
・フィルムカメラから最新鋭の機種まで知識が深い!
 (古いカメラでも安心してレッスンが受けられる)
・場所が原宿なのでレッスン前後に寄り道が出来る!
 (お茶をご用意してお待ちしてます!)

 

(2011年8月24日(水) 0:00)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

原宿でグラフィック&デザイン事務所経営。心に訴える一枚を

心を写す『写心教室』
結城信久 (カメラ)

渋谷・原宿・代々木・新宿・外苑前・表参道・北参道

ブログ記事 ページ先頭へ