全国5万人が受講している「サイタ」

カメラ教室(写真教室)・講座

カメラ教室(写真教室)・講座を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

趣味の習い事カメラ教室東京 心を写す『写心教室』 スクールブログ カメラ選びの基...

カメラ選びの基準とは

高スペックが必ずしも優秀とは限らない。
性能や高機能より一番大事なのは自分とどれだけ相性が合うか。




プロフィールの写真に写ってるカメラは何?というご質問を頂いたので簡単に解説。これはアメリカ・アーガス社のC44というフイルムカメラ。1956年製。一応レンズ交換式だが独自企画なため交換レンズは限られ、日本では全くと言っていいほど人気はなくショップに列ぶことも滅多に無い不人気カメラ。

当時はライカがM3を発売し世界中が高スペック・ハイクオリティーなカメラの開発にしのぎを削っていたというのにシャッタースピードは300までしかなく、お世辞にも高級とはいえない。大きく重く、いかにもアメリカンなカメラ。

性能だけ見ればドイツ製カメラの足下にも及ばず、終戦復興を遂げた日本製カメラにも負けるロースペックなカメラだが、決してスペックだけで優劣が決められないのがカメラの面白いところ。

既に製造から55年経過しているにも関わらず実に味わい深い描写をしてくれるのが魅力。ライカもローライも大好きだけど、このちょっと劣等生な落ちこぼれも大好きなカメラだ。











どうです、55年前のクラシックカメラでもしっかり描写してくれるでしょ。

今のデジカメを見ていると、ちょっとオーバースペックだし、モデルチェンジの頻度が早過ぎる気がしませんか。自分が高いお金を出して購入したカメラが1年もしないうちに旧モデルになってしまうのはちょっとどうかと思う。

では古いカメラではいい絵が撮れないかといえばそんなことは無い。デジタルであってもさすがに10年前くらいだと解像度的に厳しい面もあるが、ここ数年にでみれば過剰な機能が増えているだけで中身はたいして変わっていないモデルも多い。

初心者の方からの質問で多いのが「どのカメラを買ったらいいでしょうか?」

これだけ多くのモデルが販売されていると、確かになにを選んだらいいか迷うと思う。闇雲に高いお金を出せばいいというわけではありません。そこで私がお勧めしているのが『相性で選ぶ』こと。スッペクに惑わされるのではなく、持った感じ、握った感じ、ファインダーを覗いた感じ、等々、一緒にいて居心地のいいカメラを選ぶのがベストだと思います。

いい写真とは機能や性能で撮るのではなく、自分の心を映し出すもの。

自分の手足のように動く(働く)カメラ選びが、いい写真を撮るための近道。カメラ選びで迷った時もお気軽にご相談ください。


心を写す『写心教室』結城信久コーチのレッスンを覗いてみよう。




写真教室やカメラ講座って難しそうに見えて敷居が高く感じるかもしれません。でも安心して下さい。プライベートコーチですから、あなたのペースに合わせて理解できるまでじっくり学習することができます。→詳細を見る

 

(2011年8月21日(日) 0:31)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

原宿でグラフィック&デザイン事務所経営。心に訴える一枚を

心を写す『写心教室』
結城信久 (カメラ)

渋谷・原宿・代々木・新宿・外苑前・表参道・北参道

ブログ記事 ページ先頭へ