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カメラなんて何でもいい!?−2

前回のブログでは
機材のことなど気にせずどんどん撮影してください、と書きました。

もう少し実戦的に書くと
それは、使っているカメラにもっともっと慣れる、という意味もありますし
周りの眼を気にしないで撮影できるようにするためです。
(意識しちゃうと人のいる場所でカメラを構えるのが恥ずかしかったりしますよね? ←私です)

でも、一番大事なのは「写真を撮る」という意識を持つことです。
「色」がキレイ、「形」が面白い、「光」が幻想的、「影」がドラマチック・・・
その「これを撮る!」と思ったものをしっかり撮影してください。
何気ない風景を撮った写真がキラッと光っているかもしれません。

被写体に向かってカメラを構えシャッターを押す。
「写真を撮る」ということを文章にすれば、たったこれだけですけど
被写体の何を見てシャッターを押そうと考えたのかは人それぞれで違います。
花ひとつとってみても
「色がキレイ」と思う人がいれば「形が良い」と思う人もいます。
さらには咲いている周辺の景色の一つとして見る人もいます。
同じ被写体を見ても見方や捉え方はそれぞれで異なるわけです。
10人が撮影すれば10通りの写真ができあがってきます。
ですから、同じものを撮ったのに他の人と違うということを悩む必要はありません。
「こんな撮り方もあるんだ」ぐらいに考えてもらえばいいと思います。
(実は勉強していく上では大事なことですが)

幸いcyta.jpのカメラ教室はマンツーマンなので
他の人の撮り方に気をとられることはありません。
まずは自分の被写体に向き合ったときの感覚
−何をどう撮りたいのか−ということを考えてシャッターを押してみましょう。


写真は、凱旋門の螺旋階段です。
暗かったので手摺りにカメラを固定してシャッターを切りました。
スローシャッターなので人間は消えてしまってます。

カメラなんて何でもいい!?−2

(2011年8月8日(月) 23:21)

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この記事を書いたコーチ

広告会社勤務経験。機関車撮影に熱中した先生の夢中になるレッスン

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