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写真を人と一緒に楽しもう

デジタルカメラは日々進化し、コツさえつかめばまるでプロのような写真を撮影できるようになりました。

ですが、せっかく上手に撮れた写真も、自分だけ観ているのではつまらないと思いませんか?

写真は堅苦しいものではありません。自分の感性を自由に表現すればいいのです。そして撮った写真は貴方の作品として、どんどん他人に見せていきましょう。

100円ショップに売っているホルダーに入れてティータイムの時に友人に見せたり、額に入れて玄関や部屋のインテリアにしたり。

人に見られるという意識が女性を美しくするのと同じで、写真もまた人に見られることで上達していきます。

そうすることで、貴方の写真はただの記録から、貴方らしい「作品」に昇華するはずです。

 

(2011年6月14日(火) 18:46)

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この記事を書いたコーチ

編集者が「写真ライフ」の楽しさを教えます

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