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カメラ選びのコツ その2

前回、デジタル一眼には画像素子ま大きさで
3種類あると説明しましたが、
このことはレンズ選びに大きくかかわってきます。

例えば3人の人がそれぞれ
フルサイズ、APS−C、マイクロフォーサーズの
カメラを持ちより、
全員が焦点距離25ミリ、F(絞り)値1.7の
レンズをつけていたとします。

数字だけみれば同じレンズですが、
3人が同じ位置から同じ物を撮影しても、
じつはまったく違う写真が撮れてしまいます。


基準となフルサイズ機では、レンズに書かれた焦点距離に
正しい写真を撮ることができます。

しかし、残り2つは画像素子が小さくなっているため、
APS−Cでは約1.5倍の約37ミリの焦点距離のレンズを、
マイクロフォーサーズ(フォーサーズも同じ)では
約2倍の50ミリの焦点距離のレンズをつけて撮影したことと
同じ状態になってしまいます。

F値も焦点距離同様変わります。
マイクロフォーサーズでは、F値が1.7とあっても
フルサイズと比較すると2倍のF値3.4のレンズを
つけているのと同じことになります。
「マイクロフォーサーズはボケにくい」というのは、
このことからきています。


街の風景や建物を撮るときには、撮影できる範囲が変わってきますので、
レンズのラインナップを考えてからカメラを選ぶという
選択方法もあると思ってくださいね。


「広い範囲(広角)の写真を撮りたい」と思った時、
マイクロフォーサーズはちょっと不利に思えますが、
焦点距離が2倍になるということは、
200ミリのレンズをつけると400ミリとなります。
つまり「小型で軽い超望遠」を簡単に
使用できるようになります。

カメラ+レンズが軽量であるため、三脚も軽いものを選ぶことができ、
登山などの際にはとても便利かと思います。

どのカメラにも良い点と悪い点があります。
ぜひ、どんな写真を撮りたいかのか?を考えながら、
自分にあったカメラを探してくださいね。


※某中古カメラ店では、当日レンタルであれば
4000円ほどでデジタル一眼とレンズのセットを
レンタルしている所がありますので、
試し撮りをしてみるのもいいかもしれません。

 

(2011年6月11日(土) 19:50)

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鈴木猫之 (カメラ)

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