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カメラ選びのコツ

デジタル一眼といっても色々ありますが、
大きく分けるとフルサイズ、APS−C、(マイクロ)フォーサーズの
3種類です。

このうちフルサイズというものは大きく、
値段も高価なので、
気軽にはじめたいという方には不向きと思われます。

「それでもせっかくの一眼なんだから、画質がいいものを…」
ということであれば、APS−C機が良いでしょう。
だいたい「一眼レフ」といえば、
お店でもこのあたりを勧めてくると思いますので、
相談してみるといいですね。

個人的には鮮やかなキャノン。
落ち着いたニコン。
スッキリのソニーと感じていますが、
感じ方には個人差がありますから、
雑誌などでよく比べてみてくださいね。

先日も某雑誌で「測光方式でどれだけの差があるのか」
という記事がありましたが、
メーカーによって暗かったり明るかったりと、
かなり差がありました。


お店の料理や気軽なスナップなら、
マイクロフォーサーズ機ですね。

ただマイクロフォーサーズは、フォーサーズという
APS−Cよりも小さな画像素子を使っています。
画質が気になるという方は、ソニーからも
APS−Cの小型機が出ていますので、
それも候補でしょう。

小型機は周りを委縮させずに撮影することが可能です。
さらに、工夫しだいで片手でも撮れるので、
箸で持ち上げながらの撮影も練習すればできます。

ただ、小型機はAFのシステムが異なるため、
暗い所ではピントが合わせにくいという欠点がありますので、
ここでも工夫が必要となるでしょう。

またオリンパスのカメラは、
大きさや形は一眼レフですが、
画像素子がフォーサーズなので
気をつけてくださいね。

画像はオリンパスのE−P1を片手で持ち、
箸で料理を持ち上げて撮影したものです。
参考までに。

カメラ選びのコツ

(2011年6月9日(木) 20:43)

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この記事を書いたコーチ

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鈴木猫之 (カメラ)

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