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順光と逆光 光の当て方

レッスンにはチューリップという題材がいいかなと
思っていたのですが、
季節が変わり実際に撮っていただくことが出来ないので、
教材用に用意していた写真を使って
「チューリップを使った光の当て方による見え方の違い」
をご紹介します。

なぜチューリップかというと、
花弁が薄く袋状になっているので、
光の透過の様子がよくわかるからです。

一番左が順光。光を背負った形です。
花の模様がはっきりとわかりますね。
これがどういう花なのか、よく伝わります。

真ん中が逆光。向こう側から光が射す形です。
花弁が光に透け、不思議な柔らかさを持った
表現ができます。


では真横からではどうなるか?
というのが一番右です。

向かって右側は花弁が良く描写されているのに、
左側は透過しているという、ちょっとアンバランスな
感じになっちゃってますね。

このように、真横というのは極端な例ですが、
撮影する角度を変えることで、いろんな表現が
できると思います。



さて、花弁は光を透過するのでこういう結果なのですが、
食べ物や立体物などの光を通さない物は、
逆光のほうが形をしっかりと見せることが
出来ることもあるんですよ。

みなさんも、光の向きをちょっとずつ変えて、
いろんな撮影を試してみてください。

順光と逆光 光の当て方順光と逆光 光の当て方順光と逆光 光の当て方

(2011年5月9日(月) 21:00)

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この記事を書いたコーチ

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鈴木猫之 (カメラ)

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