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【Tips】逆光は勝利(笑)

タイトル見てニヤっと出来る人は同年代かな(笑)

気まぐれにテクニカルな話をしていきたいと思います。

今日のテーマは逆光です。
フィルム時代は結構神経質になっておりましたが、
デジタル時代になってからはあまり意識していない方が多いです。

お手元のカメラで露出補正という機能があれば、是非お試しください。

説明はかなり大雑把ですが(苦笑)お許しを。
基本、カメラは「平均(的な露出)値」でシャッターや絞りを決めます。
露出補正はその平均値を撮影者自身がコントロールすることです。

「もっと明るかったのに暗く写った」
「もっと暗かったのに明るく写った」
こういう場合はカメラが平均値にしたためです。

人物撮影では致命的で、逆光で撮影すると、
顔がシルエットになってしまったという失敗が多かったです。(苦笑)
特にオートフォーカス以前のカメラはこの傾向が顕著でしたので、
必死こいて補正の勘どころを探っていました。(笑)

最近のはあまりそうしなくても「ソコソコ」大丈夫になってきました。
テクノロジーに感謝したいんですが、、、、、
しかしです。全く大丈夫とは言い切れないのが現状です。

デジカメで撮影の場合、
ライブビューや、撮影後のプレビューで「?」と思ったら、
是非、露出補正をお試しください。

話のついでに。
最近銀塩カメラをもつ人を街で見かけるようになりました。
露出計も付いていないカメラの場合、撮影は大変です。

でもそんな時、
連れや周りにデジカメや高度な撮影機能を持った携帯を
持っている人がいれば、大丈夫。

その人に露出値を尋ねましょう(笑)
きっとイイ露出の写真が撮れますよ。(笑)

【Tips】逆光は勝利(笑)

(2011年4月26日(火) 19:57)

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秋代淳一郎 (カメラ)

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