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ブレッソンのエッセー

最近、アンリ・カルティエ-ブレッソンの「こころの眼」というエッセーを
よみました。そのなかにつぎのような記述があります。

「意味づけて」見せるためには、ファインダーを通して切りとる世界に
自分もまた関与していると肌で知ること。そのために必要なのは集中力、
感覚と感情のバランス、そして幾何学的なセンスだ。

最後の「幾何学的なセンス」という言葉が気になりました。
個人的なブレッソンの印象はものすごく直感的にのみ写真を撮るのかと
感じていたのですが、俗にいう「決定的瞬間」のためにはこういった
裏打ちがあったことに、改めて気づかされ、やはりいい写真のためには
日頃の努力が必要なのだと感じた次第です。

 

(2011年4月24日(日) 10:36)

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