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コンデジよりデジ一眼が強いところ

フィルム一眼からデジタル一眼へ移行する
ほんのちょっとの間ですけど、
プロも仕事でコンパクトデジカメを
使っていました。

デジタル一眼がまだ高価で、
しかもどれだけ仕事で使えるかわからない。

カメラマンから編集者に写真素材が渡って、
その写真素材がデジタル加工される場合、
フィルムだと一回スキャナーを通すので、
せっかく一眼で撮っても画像が劣化する。

そんないろんな理由がありましたし、
商品を紹介する場合、
被写界深度が深い(ボケにくい)コンパクト機は、
そのことがデメリットにならなかった
ということもありました。


今のコンパクト機は、
そんな時代のものよりも、
ずっと性能も、画質もよくなりました。
シャッタースピードや絞りなどの
設定ができるものもあります。

被写界深度が深いのも、
パンフォーカスという撮影方法もあるくらいなので、
そういう効果ものだと思えばいいですし、
瞬間的にピントを合わせやすいという利点にも
なるのではないでしょうか?

では、デジタル一眼でなくてもいいのか?
というと、こちらにも利点はあります。

圧倒的に仕上がる絵の密度や精密さが違うこと。
ボケを楽しめること。

そして、手で直にレンズを操作して
ズームすることです。

当たり前のことですけど、
僕は大切なことだと思います。

コンパクト機によくある機械式ズームだと、
瞬間的に被写体に寄ることができなかったり、
「ここだ!」と思った位置にきっちりと
止まってくれなくて…なんてこともあります。

構図を決める瞬間が早くなる。
そういう点も、デジタル一眼の強みでは
ないでしょうか?

そして、構図の基礎がわかっていれば
さらにシャッターチャンスをとらえる
チャンスが増えてくるハズ。

そんな様々な構図の基礎も
レッスンを通じでお伝えできればと
考えています。

 

(2011年4月12日(火) 1:55)

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