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想いを・・・写す。

未曾有の災害で、幸い大事にいたらなかった自分は、
祈ることや募金することしかできません。

しかし、悲観的になってばかりでは、前には進みませんので、
ひとつひとつ、自分にできることから、
少しずつ積み上げて行こうと思います。

様々な出来事から何を感じて、何を想ったか・・・
物事から直接感じた自分の心は、こらから生きて行く上で、
自身の人生に大きな影響を与えることになるでしょう。

僕はそんな時、感じた気持を残す為に、
身の回りにあるモノを、スナップしておきます。

何でもいいんです。
部屋から見える目の前の風景とか、
自分の手とか、鏡に映った顔とか、
ストレートですが、日付がわかるカレンダーとかでも・・・

写真は映像を写すと同時に、
その時の気持を封じ込めるという、
不思議な力があります。

1日後でもいいし、1週間後でもいい、
1年後でも、10年後でも、
改めて撮ったスナップを見直すと、
その時に封じ込めた気持が蘇って来ます。

面白いことに、見た時によって
素直に感じることもあれば、
今までに無い気持を感じることもあります。

その時、何を想って、何を感じ・・・
そして、何を学んだか?

自分の心を封じ込めた写真は、
自分自身を客観的に見つめ直す、
大切な機会にもなります。

大げさですが、一枚の写真が、
自身の人生を示唆する、
大きな存在になるかもしれません。

物事を冷静に見ることは、なかなか難しいことですが、
何かを感じた時に、何かを決意したときに、
一緒にシャッターを切っておく・・・

こんな写真との付き合い方も、人生を豊かにするひとつの方法です。










想いを・・・写す。

(2011年3月16日(水) 2:08)

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この記事を書いたコーチ

実務15年!“想いをカメラに"笑い上戸のコーチがあなたをカメラの虜に!

きままな写真時間
武井裕之 (カメラ)

渋谷・中目黒・自由が丘・日吉・綱島

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