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カメラのモード、レンズ選択

変化をつける写真として、インパクトのある写真撮影の方法として、まずは
カメラのモードを使い分ける方法があります。

シャッター速度優先や、絞り(露出)優先などがあります。

絞りとは、例えるとネコの目(瞳)です。

ネコの瞳は昼間の明るい時に細くなります。その時明るすぎるので光りの量を少なくしたいので瞳を細くします。

逆に暗い時は瞳が大きく丸い形になります。
光をたくさん取り込みたい時の形なのです。

絞りの形(瞳)を大きい円にするほどピントの合う幅が狭くなります。
これを利用して被写体だけにピントを合わせて背景をぼかして、被写体を浮き上がるようにして強調することが出来ます。

レンズ選択も、広角、標準、望遠とありますが望遠率が上がるほど被写体と背景とのボケが大きくなり、これまた被写体の強調になります。

一眼レフだと、これらを細かく微調整出来て楽しくなりますよ。

もちろんコンパクトカメラでも、これに近い事は出来ますが、やはり皆さんには一眼レフをまずは手にして楽しんでもらいたいです。



 

(2010年12月25日(土) 6:39)

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この記事を書いたコーチ

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