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やさしい写真・・・



先日のレッスン中に、ある生徒さんから、
僕が撮影した写真を見て、
「先生が撮ったような、やさしい感じの写真が撮りたい!」
と言われたのだが・・・

「やさしい感じの写真?」

と、言われても・・・
被写体が子供や、かわいい動物でもないし、
初めは何がどうやさしいのか分からなかった。

生徒さんが自身のカメラで同じシチュエーションを撮った写真を
見比べながら、突っ込んで探ってみると、どうやら、
光がフワッとした優しい感じに写るなど、
写真の描写の雰囲気のことだということが分かって来た。

これは写し方というより、
レンズの影響が大きいことなので、
自分の好みに光を捉えるレンズを見つけるしか無い!
という、何とも節操のない、マニアックな回答しか見つからない。


いやーでもその鋭い感覚に驚いた。
まさにそうなのだ、優しく光を捉える描写力が気に入って、
自分は不便なアナログ用の古いレンズを、アダプターを介して
最新のデジタルカメラに装着して使っている。

最新のデジタル用レンズは、
確かに鮮やかで、シャープで綺麗に写るのだが、
何とも言えない不思議な描写を魅せる古いレンズにも、
惹かれてしまうのだ。

僕は生徒さんが言った「やさしい写真・・・・」
という表現が、妙に気に入ってしまった。

こういう感覚ってやはり女性の方が
圧倒的に多い。

レッスンでは教えるだけでなく、
生徒さんの方からも、
素敵なことを教えてもらう瞬間がある。

いやーAさん、本当にありがとうございました。






やさしい写真・・・

(2010年12月13日(月) 2:30)

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この記事を書いたコーチ

実務15年!“想いをカメラに"笑い上戸のコーチがあなたをカメラの虜に!

きままな写真時間
武井裕之 (カメラ)

渋谷・中目黒・自由が丘・日吉・綱島

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