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カメラのイロハ

最初に手に入れたカメラはコンパクトカメラで
固定焦点、固定露出のカメラだったので
あまり自分で調整する所はなかった。

絞りやシャッタースピード、ピントという
基本的な操作を覚えたのは
中学の写真部の顧問の先生から
借りたオリンパスペンFというカメラだった。

最近デジタルカメラとして
ペンFの名前が復活しているが

初代のペンFは個性的なカメラで
一眼レフカメラの特徴的な
ペンタプリズムの出っ張りのない
ハーフサイズの一眼レフだ。

普通にカメラを構えると
縦位置の写真になるという
変り種で
ボディもレンズもコンパクトで
小型軽量で
とても楽しいカメラだった。

カメラのイロハ

(2010年12月2日(木) 16:11)

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