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写真の楽しさ

写真を始めて
最初に楽しいと感じたのは
撮影の瞬間ではなく
暗室作業でした

中学校の写真部の暗室で
お昼の時間に
弁当を食べながら
フィルム現像をする
当時はダークバックと
ベルト式の樹脂製タンクを使っての現像でしたので
定着が終わるまで見ることはできませんでした。

放課後
そのフィルムからプリントをつくる。
プリントは暗室で
プリント現像はセーフティライトの
下で行うのですが
現像液に入れた印画紙に
画像が浮かび上がってくるのを
ワクワクしながらながめたのを覚えています。

写真の楽しさ

(2010年12月1日(水) 15:57)

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